本会では、昨年から高野山競書大会に出品をしています。
高野山競書大会は、高野山の開祖である空海(弘法大師)ゆかりのお寺が主催している歴史ある大会です。空海(弘法大師)は三筆に数えられる書の名人としても有名な人です。
5月上旬に締め切りで、出品料(学生は1点350円ほど)がかりますが、いつも練習している半紙の作品でOKなので、腕試しに出品しています。一人10点まで出品できます。今年度も1点目は書道会から支出します。ぜひ、日頃の練習の成果を活かして、チャレンジしましょう!
◆出品について
締め切り:5月上旬 *詳細がわかり次第、お知らせします。
出品料:学生(高校生まで)は1点350円、一般(大人)は1点700円。
※今年度も、1点目は会費から支出します。(ただし、練習の足りていない作品は出品しません。)
※2点以上出品したい人は、上記金額を後ほどご請求させていただきます。
併せて、第59回高野山競書大会(公式サイト)もご確認ください。過去の優秀作品も掲載されています。